2月のテーマ☆

2014年01月30日

皆さん、こんにちは、誉田です。

もうすぐ立春がやってきます。春生まれとしては
本当に待ち遠しいです。。

さて2月4日の立春の前が節分で、季節季節の
変わり目には邪気が生じやすいので、そのために
この節分の行事が行われるようになったといいます。

もともとは宮中の行事が、一般の間でも取り入れられるように
なったとか。

さて今月のテーマですが、悪霊払いの様で恐縮ですが
「邪気を払い、春に向けて心身を浄化する」
邪気を払うにはマントラを唱えたり、エネルギーを
調えたり様々なアプローチがあるかと思います。

それではまた土曜日お会いしましょう。  


Posted by ヨーガライフシステム研究所 at 16:44スクールイベント

日々迷走☆

2014年01月26日

皆さん、こんばんは、誉田です。

日々生々流転 していきます。これは調べてみると、すべてのものは
絶えず生まれ変わり変化していくこと。

生々(せいせい)とも(しょうじょう)とも読むそうで
ですから悪いことが起こったとしても、それは
いつまでも続くことはなく、絶えず移り変わることを
おもえば、あまり深刻に悩まないほうが良い気がします。

何事も陰と陽と考えると、悩みと言う実体のないものを
考えて、捕まえようとしてもつかまらないですし
それだったらイメージしてスパッと手放すことも可能かと
思うのです。

出会った人とは必ず別れが来ます、物は壊れ
無常です。おしゃか様はこの世は苦であると
いったそうですが、私も同感です。

人生の後半は、そのあたりをどう乗り越えて
いくのか、その生き方のヒントが、ヨーガや
仏教の教えにあるような気がしています。  


Posted by ヨーガライフシステム研究所 at 20:14

お仕事情報☆

2014年01月21日

皆さん、こんばんは、誉田です!

さて今日は仕事をしたい方の募集です。
場所は七ヶ浜近辺

水曜日は13:00~14:00(月2回)
土曜日は19:00~20:00(月2回)

今後サークルを運営していきたい方におススメです。
インストラクターの方や、プロ実習中の方でも
かまいません。

仕事に関しては比較的にすぐ決まってしまうので
早めに連絡を!


  


Posted by ヨーガライフシステム研究所 at 21:05

守・破・離

2014年01月20日

皆さん、こんばんは、誉田です。

今日も午前中から午後まで活気のある、スクールの1日でした。
先生や、生徒さんからお土産や、プレゼントもいただき
本当にありがとうございました。心からお礼を申し上げます。

午前中はインストラクションに関しての講義がありましたが
どのような教え方がいいのか、指導者として悩むところだと思います。

守・破・離という考え方があります。
まずは徹底的に型にはまって行い、それができるようになったら
それを破る。これは自分にあった型を作り上げていくということでしょうか。

そして最後に型から離れるという考え方のようですが
どこのヨーガを行うにしても、まずは徹底的に学んだものを
基礎を丁寧に行うというプロセスは省けないかと思います。

ある先生がこれはいい・・と言ったとしても、それはそれで
真実でしょうが、それはある側面をとらえているだけかも
しれないのです。

人生は長いようで短いし、短いようでそうでもないかもしれないので
何はともあれ、自分に正直にやりたいことを心をこめて
やっていきましょう。

今年も荒波を乗り越えていくようなスタートになりそうです。
皆さんも自分を信じて乗り越えてくださいね。  


Posted by ヨーガライフシステム研究所 at 21:52

2014年スタート☆

2014年01月04日

皆様、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします!1年スタートはいかがでしょうか。
午年は私の中では、駆け抜ける、はせ参じるというイメージが
あります。

今年1年のテーマとしては、
「着々と、颯爽と夢を現実に変えよう!」です。
1月のテーマは1年の最初ですので

「背筋をシャキッと伸ばし、中心軸を意識する」です。
ヨガをはじめ武道にしても、バレエや、そのほかのエクササイズに
してもセンターを意識しますね。

中心を意識することができるからこそ
立つことができるのではないかと思います。

1月6日からレッスンがスタートします。
10:00~禅式ハタヨーガ ひろみ先生
11:20~プルナヨガ ヒロカ先生です。

どちらも1年のスタートとしては、身が引き締まりそうです。
午後からプロ科(理論まとめて)もありますので
お待ちしております。

今年もどうぞよろしくお願いします。

                       誉田 和子  


Posted by ヨーガライフシステム研究所 at 09:21