2013年04月27日

5月のテーマ☆

皆さん、こんばんは、誉田です。
連休前にどのように過ごされていましたか。

私も関西から戻り、前半ものすごく忙しい感じが
しましたが、後半から落ち着いてきました。

さて5月のテーマですが「麗(うら)らかな人になる」という
テーマでいきたいと思います。

さて?の感じがあるかもしれませんが、
「うら」は心をあらわす古語で、
「うららか」は、心にわだかまりががなく、晴れ晴れと明るいさまだ
そうで

そうなると「麗人」というのはそこにいるだけで、晴れ晴れとするような
周りを照らすような美しい人になるのでしょうか

この言葉から、何故か山本リンダさんの「うらら・・」とうたっている歌詞を
思い出して、昭和世代・・と思わず懐かしくなりました。

5月は春風に吹かれて、青葉の下、そこにいるだけで
癒されるような麗人になる・・さてヨーガでのアプローチは
いかがでしょうか。

それでは残り少ない4月を楽しみましょう。  


Posted by ヨーガライフシステム研究所 at 21:01スクールイベント

2013年04月25日

もののあはれ☆

みなさん、こんばんは、誉田です。

今日は「もののあわれ」について考えていました。
新聞に、日本人の美意識の中にこの「もののあわれ」が
流れているそうで、

うつろう季節や、人への思いであったり、月をみて
自然の景色の変化をみて、様々感じる日本人の
感性はやはりすごいと思いました。

今日の夜に、ある有名なエッセイストの先生が
話すのを、ホテルの宴会場で聞いていましたが

現代の小中学生はあきらかに感性が減退しているとの
話をされていました。

五感に関しての話をされていましたが、
音がないものに音を聞いたり、色をみたり
そのように感じられる日本人は、今では
5パーセントくらいではないかと言っておりましたが

感性をその先生はどのように鍛えているのか
手書きで原稿を書いていると言ってました
400字の原稿にひとつひとつ文字を埋めていく
作業をするのだそうです

身体感覚を取り戻すのは、感性を取り戻すのは
やはりヨーガかな・・と思います。
都会の中にいても、自然を意識した暮らしを
していきたいと感じています。



  


Posted by ヨーガライフシステム研究所 at 21:34

2013年04月24日

仕事に関して☆

皆さん、こんばんは、誉田です。
連休前どのように過ごされているでしょうか。

さてこれから12期プロの募集に入っています。
何名かすでに手続きをされていますので
プロとしての心構えなど、学びたい方は是非どうぞ。

①以前に募集をかけました、ハーネル仙台のヨガ教室
連休中に調整に入りますので、参加表明をされた
先生方に連絡がいくとおもいますのでどうぞよろしく
お願いします。

②以前に募集をかけた宮城野区での大型施設内での
レッスンも決まりましたので、これも希望者に連絡が
いきます。

③チェアヨーガを卒業した方で、障害を持っている方の
指導をしたい方を募集します。これも仕事依頼が
きております。希望者連絡ください。

それではまたお会いできる日を楽しみにしています。




  


Posted by ヨーガライフシステム研究所 at 17:30お知らせ

2013年04月22日

己の強み☆

皆さん、こんばんは、誉田です。
愛と学びの日を送っているでしょうか。

あちこちで人生勉強をさせていただいています。
経営者のクラブの中では、役割を与えていただいて
そこで自分の役割を、ほかのメンバーと協力しながら
遂行していく。

スクールでは、スタッフと一緒に動きながら
良く生徒さんを観察して、必要なことをアドバイスしたり
問題を明確化したりするお手伝いができればと
願っています。

皆さんは「自分の強み」は何かわかりますか。
これだけは負けないということはあるでしょうか。
私の強みは、粘り強い・・ところでしょうか。

もうだめかな・・というところからあきらめずに
やってみるところは、なかなかいいな・・と
勝手に思っています。

生徒さんを見ていると、それぞれこれは強みに
なるなという発見もあり

今日も、ある地域で先生をやっているSさんが
周りから「この地域にはA先生もいて大変ね」と
良く言われるとのことでしたが

来られる方はいろいろな嗜好を持っています。
それこそラーメン好きもいれば、ピザ好きもいて
どっちがいいかを決めるのはそのご本人

それと同じで、いろいろな先生がいても
いいんです。よっぽど性格が悪いとなると
勝負はつくかもしれませんが、
ヨーガをやっていて性格が悪い方は
あまりいないかと思いますので

それぞれ自分の強みを知り、来られる方と
信頼関係を築き、ヨーガの輪をひろげて
ください。

それではまたスクールでお会いしましょう。  


Posted by ヨーガライフシステム研究所 at 22:25

2013年04月20日

眠っている能力を引き出す☆

皆さん、こんばんは、誉田です。
無事に仙台に戻ってきました。

関西でもやる気のあるメンバーが養成コースに
集まり、私も5年ぶりに、通しで理論も
実技も教えているので、頭も身体もフル回転
しています。

生徒さんの一人に速読法をおこなっている方が
いて、確実に集中力がたかまったということでした。

速読法の中に、呼吸法も、目の運動も入っているようで
ヨーガの要素があるようです。
人間の能力は、様々なやりかたで、引き出すことが
できるものですね。

ヨーガで、自分の眠っている能力を引き出したい
ものです。
私は今は遺伝子に興味を持っていて、その関連の
本を3冊ほどよみましたが、そうすると

自分のおもいがとても大切・・とくに前向きな
考え方が遺伝子をスイッチオンできるという
ことらしいのです。

ますます自分の眠っている能力を
引き出したいと思う今日この頃です


  


Posted by ヨーガライフシステム研究所 at 20:43

2013年04月15日

マインドフルネスに生きる☆

皆さん、こんばんは、誉田です。

今日から奈良に滞在中です。
ここに来ると思わず、どこの国の人か
南米か、中国か、それともヨーロッパかと

様々な人種が集まってきており、
今日のような暖かい夜は空を眺めていると
なんともいえない、春の優しい気と、この
都があった奈良のエネルギーに触れて

とても元気になるのが不思議です。
ここにくると私はマインドフルネスになります。

この言葉はヴィパッサナー瞑想といって
東南アジアの上座部仏教の修行法で
「今、ここ」に意識を集中させて、あるがままに
自分の状態を受け止めることをいいます。

1960年代からニューエイジの思想がさかんになり
マインドフルネス瞑想や、TM瞑想もひろがって
いきました。私も1990年代にTM瞑想を名古屋で
教わった記憶があります。

マインドフルネス瞑想を活用している心療内科の
先生もおり、患者さんに症状をあるがままに
認めて、共存していくことが可能になったとも
聞きました。病は病のまま認め、怒りもあるがまま
認める・・

私は短気なので、「怒らない本」関連もずいぶん
読みました、、が、やはり怒りたいものは怒れる
その感情を自分の中にあるのを認めて
許すことにしました。

毎日がマインドフルネス瞑想で、ストレスに
対処できるといいですね。
私も明日から、鹿を見ながらマインドフルネスに
仕事をしていきたいと思います。
  


Posted by ヨーガライフシステム研究所 at 19:47県外の仕事

2013年04月12日

ヨーガマジック☆

皆さん、こんばんは、誉田です。

今日も学びの1日でしたでしょうか。
毎日何かしら学びがあり、それを心より
楽しんでいます。

今日も仕事の話をいただいて
さてどのような企画で行うか
そのタイトルも含め、内容も含めこちらで
考えて話を進めていくので、これが

大変なのですが、楽しい作業でもあります。

うちのスクールでも、毎月テーマがあり
そのテーマにそって、それぞれの先生方に
考えてもらっています。

どの視点でものごとをとらえるかで
同じテーマでも変わってきますので
それがまた来校される生徒さんにとっても
新鮮にうつればいいかと考えています。


それにしてもヨーガをやっている方は
ピカピカと光りを放っている方が多いですね
私はそれを「ヨーガマジック」と言っていますが

内側に秘めていて光っている輝きを
自分を解き放ち、その光を表に出す力が
ヨーガにあるのだな・・とつくづく思います。

  


Posted by ヨーガライフシステム研究所 at 17:22

2013年04月10日

春のセルフケア講座☆

皆さん、こんばんは、誉田です。

今日は河北新報社のホールで、講義と実演を行い
そこに40代~70代の方が来てくださいました。

春のセルフケアに関しての話です。

陰陽五行の話から入り、自然界を古代
中国では木・火・土・金・水であらわして
春は木であり、関連臓器は肝臓というところから

その不調は目にあらわれやすいので、
目へのアプローチや、肝臓に刺激を与える
エクササイズを取り入れ行ったところ

とても良い反応で、アンケート結果も良かったので
次回は夏にまたセルフケア講座をやりたいと
思いました。

話が終わった後、私に相談事があるということで
自分の人生が変わるような
大病をされた方がいて、気持ちを奮い立たせて
今日のセミナーに参加してくださった

その方が、ヨーガをやりたいとのことでしたから
住まいの近くで、ヨガライフの指導者が
教室をやっているのでという話もして

いろいろとお話をしているうちに、涙を
流されていて、少しでもヨーガをきっかけで
元気になられたらいいと心から
願った次第です。

砂時計のように、確実に下まで砂が落ち切るときが
きて、それが人によってわからないわけですが
ご縁を大切に生きたいものです。  


Posted by ヨーガライフシステム研究所 at 22:00地域出張講座

2013年04月08日

女人菩薩☆

みなさん、こんばんは、誉田です。

今日も朝一番のレッスンからたくさんの生徒さんに
来ていただき、賑やかにスタートしました。


山形、岩手、秋田からも来ていただいて
その皆さんの熱意に頭が下がります。

またヨガライフの卒業生の先生たちは
大震災の後にできた仮設住宅にヨガのボランティアに
行ったり、
人が引き受けない仕事なども、引き受けて徳を
積んだりしているようです。


仏教でいえば、悟ることを目指して、修行している
菩薩さまのような存在です。菩薩は出家前の
釈尊をモデルにしているといわれています。

今日も光を放ったたくさんの女人菩薩達が
スクールに集まり、なんとも爽やかで

笑いさざめいていて、その中で幸せを
感じていました。

これからも引き続き学びましょう、人とのご縁を
結びましょう。  


Posted by ヨーガライフシステム研究所 at 23:12

2013年04月07日

花まつり☆

皆さん、こんにちは、誉田です。

恵みの雨が降っていますね。あさから春雷も鳴り
響いていました。

明日は仏教を開いた釈尊の誕生日です。
大学時代に、4月8日になると仏像に
頭の上から甘茶をかけていた記憶があり

この仏像は右手は天上を指して
左手で地上をさしていました。

なぜなら釈尊生まれた時に
「天上天下唯我独尊」とおっしゃったとの
伝説があり、すごいとしかいいようは
ないのですが

お花まつり、灌仏会、降誕会ともいわれる
4月8日は私が大好きな行事の一つです。
  


Posted by ヨーガライフシステム研究所 at 15:18

2013年04月06日

一番町のパワースポット☆

みなさん、こんにちは、誉田です。

今日名簿の整理をしていて気が付いたのは
こちらに実にたくさんの方が体験にきて
くださっているという事実でした。

登録だけで数百名と生徒さんの数の多さもそうですが
年代層も幅広く、本当にありがたいと思った
次第です。

また実に魅力的な方たちが多いという事もあり
私はスクールに行くことが楽しいです。
若い先生方が勉強しに行ったことを、目を
キラキラさせながら話をしてくれたり

それを聞いているだけで楽しくなります。
今日もたくさんのポールをかついで
きてくださって、その心意気に打たれたり

日々感動があります。
この場所で、どこまで自分を開いて
人との関係性を、傷つことも覚悟で
つなげていくのか。

愛の波動を発しながら、その共鳴が
ひろがって、共振していく・・
場の力のすごさも最近感じて
います。

一番町のパワースポットにぜひ
お越しください。元気になりますよ!







  


Posted by ヨーガライフシステム研究所 at 17:46

2013年04月04日

心の切り替え☆

みなさん、こんばんは、誉田です。
素敵なヨガライフを送っているでしょうか。

1日に1回でも内省する時間をもっているでしょうか。
外側に見えるところだけに時間をかけるのは
よくあることですが、見えない部分に丁寧に
かかわっていくこと

そうすると自分の心の扱いがやっかいで
あったりしますね。
自分の心をストンと切り替える何かを
もっていますか。

私がやっている一つは、半眼で歩く瞑想を
することです。しばらくするとストンと腑に落ちる
ことがあります。頭で考えていたな、
頭で考えず、内側から出てくる感覚を
信頼していくことです。

まず一番の身内である自分を
信頼してくださいね。







  


Posted by ヨーガライフシステム研究所 at 21:36

2013年04月01日

纏う・まとう☆

皆さん、こんばんは、誉田です。
とうとう4月になりましたね。

今日もスクールで様々な生徒さんたちと言葉を
交わしていると、少し意識が変わったな、以前は
メモをしていなかったけれど、真剣にメモをとる
姿をみたり

後で生徒さんからメールをいただいたのですが
美しい日本語を使えるようになりたいとの
ことで、その言葉の中で「まとう」という
言葉を使っていて、そうしたら偶然にも
週刊誌で纏うというお題で、松岡正剛さんが
文章を書いていて

松岡正剛さんの文章を引用させていただくと
-もともと「纏う」は身に着けるとか着用するという
意味で、ふだんとは違うものを少々気取って
身に着けるときにいう。平安時代から「綾錦に
纏われて」などどつづられた-

暗いニュースや、様々あったとしても
希望を纏って生きていきたいものです。  


Posted by ヨーガライフシステム研究所 at 20:47