今年もよろしくお願いします!

2015年01月04日

こんにちは、誉田(こんだ)です!本年もよろしくお願いします!

さて昨年暮れにご相談をうけて、まだお答えしていない件があり
要約すると、依頼されて行っている先の生徒さんが、先生である
彼女のやっているやり方をまったく無視して、好き勝手に
やっている、しかもレッスンに毎回ほぼ遅れてくる、しかも悪いと
思っていないので、不快である。精神的にまいっている。

そのような内容でした。
皆さんでしたらどうしますか?

まず遅刻してくるのであれば、私の場合はある時間を
過ぎてくる方がいたら、
「ウォーミングアップをしないでの参加は、怪我につながる
可能性があるのでお断りします」また参加者の方にも
「私は時間通りに始めますので宜しくお願いします」と
あらかじめ、相手の生徒さんに自分のメッセージを
伝えておきます。

やり方を無視する、、これもなんとも言えないところで
先生のやりかたについていけない(動きを認知できていない)
気分が乗らない他様々な要因が考えられます。

私もまだ30代?でしたか、行った先でレッスン中に
たまごっちをやっていた生徒さんがいて
「私はこの状況では2度とレッスンができない」と言って
帰ってきたことがあります。短気だったんですね。

今でしたら「私のペースが速いですか?」
「もしレッスンが合わないようでしたら、他の
先生の教室に行ってみるといいですよ」

なかなかどんな場所でも生徒さんを選べませんので
これは仕事もそうですが、必ず障害になることが
出てきます。でもこれが人を成長させると
考えています。

私は身体や精神の障害をもっている方に指導を始めてから
自分の考え方が変わりました。普通の動き方が
できない場合、どうしたらいいか?
しかもそれぞれが障害を抱えている部分が違うと

当然この動きができても、できない方もでてきたり
精神的な障害を抱えていて、大変な方だと
途中動きが止まったり、立ち上がって外に
行ってしまったり・・

一緒に動くのが当たり前という視点から
この生徒さんはなぜこのように動いているんだろう?
もしかして注目をあびたい、私をかまってほしいという
メッセージか?

もしやっていて自分がつらくなるようでしたら
1度立ち止まってみるのもいいと思います。
自分に余裕がなくなってくると、相手に厳しくなりますので。。


答えになっていないかもしれませんが、
相手は自分の鏡ですから
今いっている教室を止める、または引き継ぐという手も
あるかと思います。

生きているといろいろあります。
今年も智慧と勇気をふり絞り前進していきます。
それではまた!


  


Posted by ヨーガライフシステム研究所 at 14:37 回答

男性にヨガを教えるとき☆

2014年12月24日

こんばんは、誉田です!

ある生徒さんから「男性を教えることになりどうしたら?」という
質問を受けたので、あくまでも個人の経験でどこまで役に
立つかなのですが。。

ヨガライフはもともと女性が100パーセント通っていた
スクールですが、そこに男性も指導者希望で混じる
こともありました。

基礎クラスに男性が集まってきた時期もあり
何れも座位は厳しい、股関節は固い、足首も硬い方も
多かったです。中には何人かは女性よりも柔らかく
このような方はアシュタンガヨガなどやっている方は
インナーを使えて柔らかいですね。

「無理しない」と言っても競争しますし
現在私が指導するあるクラスでは男性が30人以上はいますが
体幹を使うアーサナを取り入れています。


ダウンドッグや、アップドッグ、サイドプランク(ヴァシスタアーサナ)
プランク(板のポーズ)の片足上げから、
一気にチャトランガダンダアーサナ
ヴィーラバトラ1・2・3やバランスのポーズ

男性は筋肉質で関節が安定している方が多い
ような気がします。意外と動かしても大丈夫だったり

でも肩周りが想像以上に硬く、上に手が上がりにくいなど
そういう時はタオルや、あればゴムチューブや
バンドやヨガベルトなどを補助器具に
使ってもいいでしょう。

これからは男性もヨガをやる方が増えてくると
思いますので、是非いろいろとトライしてみてください。
またこれをやってみて意外と好評だったという
アーサナがあれば逆に教えてください~!


http://mbp-miyagi.com/yogalife/column/10625/





  


Posted by ヨーガライフシステム研究所 at 20:56 回答

プログラムについて☆

2014年07月21日

こんにちは、誉田です!

ある講師の方から生徒さんから「もっときついものをやってほしい」と
言われ「どうしたらよいか」の相談のメールが来ました。

皆さんだったらどうしますか?
どのような状況かが詳しくわからないので、なんとも
いえないのですが

可能性としては
①毎回あまり変わり映えのないレッスンをしている。
②どこを意識しているか、身体の感覚や、どこに意識をして
  やっていくかなど、自分も理解できないので、生徒さんに
  伝えられず中途半端なアーサナをやっている
③ヴィンヤサスタイルやフロースタイルなど
  太陽礼拝などのシークエンスを入れることができない

回数や、キープ時間も増やせばきついですし、
逆にゆっくりした動きで戻るときにさらにゆっくりしても
きついですし、立位を増やしてもきつい
あとはその生徒さんが苦手だと思うものをやってみても
きつくなります。

この前もあるヨガレッスンで、代謝をアップするヨガで
引き締めたいとの要望があったので、アーサナの
最初から椅子のポーズから行い
戦士1・2・椅子を使ったアルダチャンドラ
モビバン腹筋も加え、三角から三角ねじりまで

脚上げもじわじわと90度から下げていく・・
汗をかきつつやっていましたが
毎回今度はどんなポーズで驚かそうか
目論んでいます。。

でも姿勢が少し悪かったOさんも、最近すっと
綺麗になってきて、本人も自覚しています。
「先生、楽しい~ヨガって」と毎回言ってください
ます。

1つのポーズがどうすれば変化していくか
私はヨガと椅子、モビバンミックスで行うことにより
かなり強度を上げ下げできるようになりました。

楽しみながら考えてみませんか。。
もしわからない場合は、個人向けカウンセリングも
やっていますので、予約の上(有料)お越し
ください。







  


Posted by ヨーガライフシステム研究所 at 18:01 回答