守・破・離
皆さん、こんばんは、誉田です。
今日も午前中から午後まで活気のある、スクールの1日でした。
先生や、生徒さんからお土産や、プレゼントもいただき
本当にありがとうございました。心からお礼を申し上げます。
午前中はインストラクションに関しての講義がありましたが
どのような教え方がいいのか、指導者として悩むところだと思います。
守・破・離という考え方があります。
まずは徹底的に型にはまって行い、それができるようになったら
それを破る。これは自分にあった型を作り上げていくということでしょうか。
そして最後に型から離れるという考え方のようですが
どこのヨーガを行うにしても、まずは徹底的に学んだものを
基礎を丁寧に行うというプロセスは省けないかと思います。
ある先生がこれはいい・・と言ったとしても、それはそれで
真実でしょうが、それはある側面をとらえているだけかも
しれないのです。
人生は長いようで短いし、短いようでそうでもないかもしれないので
何はともあれ、自分に正直にやりたいことを心をこめて
やっていきましょう。
今年も荒波を乗り越えていくようなスタートになりそうです。
皆さんも自分を信じて乗り越えてくださいね。